2012年5月30日水曜日
とりま←、動きをみてもらおうと思って
伝えたいことや見てもらいたいものがたくさんあるけど、自分がすきなものや思い浮かんだものをまずはピックアップしたよ〜
映像と、生ものはまた全然違うものになっているし、得るものもちがう!
から、ぜひ今度いっしょにいこうね!衝撃も強いと思うけど(よくもわるくもw
のんの目を通して、私も新しく拓けると思うから、うれしいだぜぇ〜
のんも、縛らず感覚でまた貼ってちょ!ARIGATOU
たのしみ
(動かないもので動きを意識させるものを出すっておもしろい現象だ〜ね〜
ヴィジュアルをつくることとは少し違うのかもしれないけど(私は通ずるとおもうのだが)、動きをつくるときに、椅子 とか無機物と対峙して、そこから受けたものを体現してみる というアプローチをすることがあるよ 目を閉じながらでも。
そのとき、そのものの形フォルム質感とか見た目の印象はもちろんなんだけど、それを使った動き(椅子なら座るという日常動作から、くぐったり抱えたりなぜたり、またそこからのイメージの展開も)、そして何よりそのものが発する空気感?みたいのがある。うまくいえないんだけど でも無機物でもあるのは確かに感じる それはそのものが元々持っているもので)
「重力」と「重さ」
野口体操は、まるごと全体のからだで、やわらかさ(柔軟性)たくみさ(巧緻性)つよさ(強靭性)といった動きの在り方を、「力を抜く」というベクトルでさぐっていきます。
そのキーワードは「重さ」です。
何故ならば、生きものは、生活の場を陸に移して以来、重力に適応するように形態・構造・機能を変化させてきました。
重力に刃向かうのではなく、重力を味方につけることで、よりしなやかで楽な動き方を身につけていきたいのです。
丁度よくほぐされ・ほどかれたからだには、意識的ではなく、その時その場に合った自然な動きが生まれる可能性が高まります。
堅いからだのまま、何かを外側に張り付けても、コールドジョイントですぐ剥がれます。
血の通った生きもの基本は、まるごとの柔らかさです。柔らかいということは生半可ではありません。そこから本当の力が育ちます。
そのキーワードは「重さ」です。
何故ならば、生きものは、生活の場を陸に移して以来、重力に適応するように形態・構造・機能を変化させてきました。
重力に刃向かうのではなく、重力を味方につけることで、よりしなやかで楽な動き方を身につけていきたいのです。
丁度よくほぐされ・ほどかれたからだには、意識的ではなく、その時その場に合った自然な動きが生まれる可能性が高まります。
堅いからだのまま、何かを外側に張り付けても、コールドジョイントですぐ剥がれます。
血の通った生きもの基本は、まるごとの柔らかさです。柔らかいということは生半可ではありません。そこから本当の力が育ちます。
2012年5月28日月曜日
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